FC2ブログ

TxSxK@The Swing KidsのCalifornia Dreamin’

The Swing Kidsタスクの日記。 バンドの情報や今日起きた些細なことまでいろいろと書いていきます!

 

本年度最後のブログになります!PSYCHOHOLIC REVOLT~2015行く年くる年 The Swing Kids編

1451544829256.jpg
◆2015.12.29"PSYCHOHOLIC REVOLT" LOFT@Shinjyuku photo by Hayata Matsuzawa

PSYCHOHOLIC REVOLTありがとうございました!
記念すべき祭典に呼んでいただき共有できた事、その懐の深さに改めて感動しました。
とても良い夜になりました!
「また来年もね!」と声をかけてくれたCRACKSの皆さんお疲れ様でした。
SPIKEそしてSIDE-ONEの皆様1年間お疲れ様でした!
共演の皆様もいつもありがとうございます!
最後まで我々を見ようと楽しみにしててくれた皆様、最高です!ありがとう!
今年の最後のライブでした。
また来年も会いましょう!


と言うことで
今年の総集編なブログを書いてみようと思います。
長いので閲覧注意!笑


「Before The Dawn」
前作の"The Swing Kids"から5年経ってしまってでの待望のセカンド・アルバム。
今年のトピックは間違いなくこれだ。
このアルバムから他方向に動いたりできた。
まさに北は北海道、南は沖縄まで全国津々浦々ツアーをした。
バンドとして良いライブをするのが一番のことだが目に見えて第3者にバンドを示すことができるのが音源だということがよくわかった。
曲の内容もバラエティーにとんだ多彩な楽曲を入れることができた。
ずっと聞いてもらえるような作品に仕上がったと思う。
60sのポップスのような歌い出しから始まる"HEART BEAT"からアルバムは始まり
"Danny Boy","Territorial Spitting"のようなこれぞパンカビリー!という提示ができたり
"Me, Myself And The Winding River"ではより今自分が歌いたいことを歌えたり
"Sugar Hop No.5", "Travelling"ではスウィングキッズなりのロカビリーアプローチができた。
そして"Los Angeles Cry"というThe Swing Kidsにとっての処女作をやっと世に出すことができた。
ロカビリーが好きな人も、メロディックパンクが好きな人も何かしらこのアルバムから感じてもらえると思う。
そう願っている。
このアルバムに対しての情熱は発売した時から今でも変わることなく、むしろツアーを経てより一層高まっている。
まだ手にしていない人は是非とも買って聞いて欲しいです。
moblog_fce87e39.jpg
◆セカンドアルバムにして名盤!聞いてもらいたいっス。通販はこちら

「GRETSCH」
前作のアルバムを出した時、CANADAのギターメーカー"SPARROW GUITARS"にエンドースで使わせてもらったいたのだがやっぱりGRETSCHが使いたいよ、となってしまう自分がいた。
その中奇しくも"SPARROW GUITARS"は倒産(?)
代理店の日本の"あぽろん楽器"さんを通していたのだが物が供給できない、とのことで自然とまたGRETSCHを使うようになった。
日本未発売のJETで"NEW JET"というレスポールをお手本としたようなモデルを手に入れ静岡の"キミスタ"で塗装から何から何までフルカスタムしてもらった。
これを"TxSxK JET"と喚ぶことにした。
"TxSxK JET"はホローボディーのため軽くて小さくてすごく扱いやすいギターだ。音も良い。
文句は全くなかったがGRETSCHとして欲しくなるのはやはり箱モノになる。66年のテネシアンを持ってはいるが現在出したいサウンドはそれではない。
となるとやはり6120とかホワイトファルコンとかになる。
しかしこの両者、自分に合うかすごく疑問だった。6120はブライアン・セッツァーのイメージが強いしホワイト・ファルコンは何だかちょっとオセンチな綺麗目なイメージだし、胡散臭いイメージの俺には合わないであろうかとw
キャデラックに乗るぐらいならエルカミーノに乗りたいなぁっていう感じで伝わりますか?w
そういった所で探していたのが"Anniversary"だったんです。余計な装飾がなく廉価版みたいな感じも魅力だし色も好きだった。
そしてもう1つの大事な要素はオールラッカーであること。 この塗装で音は全く変わる。そう思ってます。
だがしかし現行ではそんなものはない!と諦めていた時に大阪のSPIDER CABINETSのタロウに愚痴を聞いてもらっていたところそのモデルが存在することとそれを持っているということを知らされましたw
即答ではなかったですが譲ってもらうことに。
これが今メインで使っている" GRETSCH G6118T-LTV 125th ANNIVERSARY JAGUAR TAN"なのであります。
これは本当に良くできている。音も見た目も最高に良い。今回のツアーでは大活躍でした。来年もこれがメインになります。
しかしまた新たに欲しくなってしまいますね。
なるべく新製品情報等は見ないようにしてますw
1451544833450.jpg
◆謎の体勢の筆者と輝くグレッチギター。もう惚れ惚れしちゃう!photo by Hayata Matsuzawa

「横浜でのワンマン」
これについて終わったあとも特に触れずにいたので書いておく。まずその経緯から。
今回のアルバムのツアーで横浜での、地元でのライヴは2回あった。1回は横浜F.A.Dでの箱企画、もう1回はタイシさん企画のRock This YOKOHAMA Townだ。要は人のイベントに出演させてもらった。ということである。
話はさかのぼり5月、このツアーではワンマンが実は1回はあった。岐阜のMAGIC ISLANDでだ。オーナーの廣さんが俺らのケツを叩くべくして行われた(と思っている)日だった。決して人入りは多くはなかったけどいい日だった。お客さんの顔を見ていればわかる。物販も売れた。単純な俺は気を良くしライブ終わりで廣さんに次回またここでやりたいって話をした時どうしても引っ掛かかっていた言葉があった。「どんな形でもいいから地元でワンマンやらなきゃダメだ 」 ちょっと調子に乗った自分が恥ずかしかった。
確かにまだ一度も地元ではやっていないワンマン。この時から意識をし始めた。
そしてツアーファイナルの前々日ぐらいに急に思い立ち場所を押さえ"もしツアーファイナルが成功したら追加公演ってことで横浜でワンマンやろうよ"とメンバーに話した。
そしてツアーファイナルのアンコールのMCにてそれを発表した
スウィングキッズの生まれ育った町でのワンマンライブ、感謝の気持ちを伝えよう
そういうつもりだった

~ライブ当日~
会場に入ると既に準備をしてくれている
Jack Cafeのジェット君がいた
ありがたい
Cafeを貸し切ってのライブ、設営やらチケットもぎりまでDIYで行う
これがなかなか新鮮で良かった
準備も時間がかかり大変でした。
場慣れしたDJのたけしさんとモリカワ君になんとか助けられ開場
知ってる顔から初めましてまで
沢山の方が来てくれた
へぇースゲーなー、なんて呑気な思いと
来てくれた人に喜んでもらおう
この別のベクトルがぐるぐるしなんだかいつになく
変な気分だった
ライブの話をすると
前半のブロックで
意識が途絶えそうになった
"ヤバい"と思った時には
舌に潤いがなく
脚が上がらない腰が重いのに気づく
自分の声や景色が遠くになって
"ああ、こうやって人は倒れるのか"
と曲が続くのを意識が遠のく中で感じた
不思議な感覚だった。脱水症状だったんだと思う
ライブ中のMCも覚えていない
ただその中で考えたのが
今日この場にいる人の顔
あの人まだ来てないなとか
行けないけど頑張れとメールをくれた人
行こうか迷って来れなかった人
応援してくれてる人
気にしてくれている人
昔のメンバーや対バンしたバンド
横と後ろを見れば必死に掴もうとしているメンバー
これから会う人

力が入らない体に
何かを念じ
倒れるのか!?やるのか!?
時間の感覚もなくなり
押しきりたい気力を感じ
アコースティックセットが終わり
最後のターン
気付けば
21曲、1時間半が
終わっていて
残ったのは
楽しかったという感触
やり遂げたという所からライブが終わったあと座ることもできず
ただその場に立ち尽くした

もし
ライブの途中脳裏に出てきたたくさんの人
それがなかったら多分間違いなく中断していたと思う
信じた

音楽という物を
好きになり
それによって人と繋がり
これいいよね!
あれもいいよね!って皆で楽しむこと
それによって何かちょっとでも
救われたり
楽しめたり
繋げていく
そういったことが自分達もできたら
と思ってやっているバンド

助けられていたのは
自分自身だった
知ってはいたけど
重い知らされた
音楽は裏切ることがたくさんあるけれど救ってくれることもある
それを感じた

会場のJack Cafeは満員御礼だった
人が沢山いた。さっきも書いたけど
来れない人も沢山いた
でも来れなくても気持ちを寄せてくれた人がもっと沢山いた
きっとその会えなかった人も自分達の支えになっているんだと痛感した

そういう夜でした
やってよかった。全部は理解していないかもだけれども廣さんの言いたかったことが今少しわかった気がする。
人の助言と言うのはその時にわからなくてもいざそれを成し遂げようとしたりぶつかってみるとわかることがある。
やってよかった。

ワンマンをやったJack Cafe
実は"Los Angeles Cry"のPVの撮影場所なんだ。このアナウンスを今更する辺り自分の足りない部分を感じながらまだまだノビシロあるんじゃないかと勘違いするポジティブさもこうやってバンドを続けられる要素の1つかもしれない。(爆)

まぁまた来年辺りフワッと思い付きでどこかでワンマンをやるかもしれないのでその時はみんな集まって楽しいことをしましょう!

◆というわけで"Los Angeles Cry"のMVリフレイン。ここでワンマンやりましたのよ!またどこかで!



広がりと言うのは果てしない
星の数ほどドラマがあるし
未知がある
それをサバイブというならそうなのかもしれないし
ロックンロールと言えばそうなのかもしれない
いずれも永遠じゃあない
その時の一瞬のために俺達は多分歌い皆で肩を組む
音楽という1つのキーワードで
知り合いになり遠く離れた人にも思いを寄せられる素晴らしい時間
これも永遠じゃない
俺達はその輝きを見たいが為にまた動く
できればその時には
"あんたの持ってるそれ、いいね、僕のと交換しようよ"ってな具合でこれを見ている全ての人と出逢い話をして笑いたい
売れる売れないじゃない
財産は、宝はみんなの僕らの近くに沢山ある

輝イテイコウゼ

2015.12.31
The Swing Kids
タスク
スポンサーサイト



 

思えば遠くへ来たもんだ、、と



直前になって発表された
12/29新宿ロフトのタイムテーブル

SPIKE, SIDE-ONEが一緒にツアーを回ると聞いたのが去年の今頃だった
その歴史の深みとか友情とか
北海道から東京に出て
とか
想像しただけで感動できる
きっといいツアーになるであろうと思ったし
各地での評判が自分のところにも伝わってきた

同じ境遇の仲間が共に時を経て
また一緒に奏でる
こんな羨ましい経験ができるなんて

そしてどこかのタイミングで一緒にやらせてもらいたいな、と思っていた
遠目からその様子を見たかった

1つの同じステージに向かい同じ空気を味わい何かを得たかった

それが叶う

年に1回のお祭り
CRACKSの企画"PSYCHOHOLIC REVOLT"でだ

バンドもDJも強者ばかり
もう2度と見れないであろうメンツが揃った

バンドのみのタイムテーブルが発表された

ご存じの通りThe Swing Kidsは
このイベントのバンドではトリを務めさせてもらう

今年の2月に出た
The Swing Kidsのアルバムのタイトルを
思い出して欲しい
"Before The Dawn"
何度も書いているが
"夜明前"とか"何かの始まる前"
そういった意味合いだ
出演時間は3:40を予定している
まさに夜明前なんだよね
勝手な解釈かもしれないけど
なんともドラマチックな話ではないか

我々も今年1年は
このアルバムをひっさげ
北は北海道、南は沖縄まで日本を回った

その集大成であるレコ発は終わったはずだった
それがどうだろう?

俺達はとにかく楽しませる為に演奏する
自分達にも来てくれる人達の為にも
あの曲からあの曲まで惜しみ無くパフォーマンスするつもりだ

それがSPIKE, SIDE-ONEへの祝福に繋がったら嬉しいし
CRACKSの後押しへの感謝や他の共演者へのリスペクトに繋がると信じる

いい1年だったと思えるか今はどうかわからない

だから俺達は歌うんだ




2015.12.29(火)
新宿LOFT

“PSYCHOHOLIC REVOLT 2015″
- SPIKE & SIDE-ONE 25th Anniversary Train kept a travelin’ Tour Final -
OPEN 18:30 START 19:00 ~ ALL NIGHT
ADV 3500 DOOR 4000

【BAND】
SIDE-ONE / SPIKE / BLUE ANGEL / 柳家睦& THE RAT BONES
THE PSYCLOCKS / The Swing Kids / CHICKEN JUMP SKIPS / CRACKS
【DJ】
DJ COBRA(ROCKABILLY NITE、Club Citta’Attic’)
DJ ヒカル(LONDON NITE、BOUNTY HUNTER)
TAGO! (ROCKABILLY NITE、GONNA BALL、Crazee Gold Mine)
MIWAKO(ROCKABILLY NITE、GONNA BALL、Crazee Gold Mine)
TAKESHI(SLAP of CEMETERY、GONNA BALL)
TICKET INFO:
・PIA,LAWSON,eplus
Pコード:281-184
Lコード:79388


 






 

no title



お問い合わせの多かった出演時間、
我々はトリです。
2015年のサイコホリックリボルトはThe Swing Kidsが締。
よろしくお願いいたします!

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
12/29(火) @新宿LOFT
"PSYCHOHOLIC REVOLT 2015"

◆BAND出演順

?19:00 ~
CHICKEN JUMP SKIPS

?20:00~
THE PSYCLOCKS

?21:00~
柳家睦& THE RAT BONES

?22:00~
BLUE ANGEL

?23:20~
SPIKE

?0:50~
SIDE-ONE

?2:30~
CRACKS

?3:40~
THE SWING KIDS

 

【サイコホリックリボルト・ザ・リベンジャー】



昨年もこの新宿ロフトのライブで終わった。
お誘いいただき出演できて嬉しい
毎回このイベントは時間帯やどちらのステージか
タイムテーブルが本当に楽しみ
正直、イベント的にもそうだし
自分達の役割が変わってくる
だからと言ってやること(ライブの内容)は
変わらないんだけどね

11時台のゴールデンタイムにMAD3→The Swing Kids→Retro Gretionという鬼のような時もあったし

失敗するとイベントがショボくなってしまうような大事な26時台のメインステージを任されたことも

すべては経験となりその年の成果と翌年の目標を自分達で確認する、、
出演するバンドは皆そうだと思う
だからこそのガチンコだしライブが怖いしそれ以上に楽しみなんだ
まさに"締"の一番
今年はそれに伴いSPIKE, SIDE-ONEのツアーファナイルも絡み
ハードルが高過ぎる!

まぁそんなことはお客さんには関係ないし"楽しませてくれよー"っちゅー気軽に遊びに来てください
サイドストーリーも含めて楽しんでいただけたら良いと思います

昨年の話
スウィングキッズ的にはゴングがこのライブで北海道に帰るラストライブ。
大事な日だった。
出番は26時予定。
25時、大久保病院のベッドの上で点滴打ってました。
「26時にそこ(ロフト)で30分ぐらい歌わなきゃなんですが、、大丈夫すかね?」
「死んでもいいのなら」
「あーそうですか(死ぬのは嫌だな、こまったなぁ)」
「このままお泊まり(入院)してもらう準備をしましょう」
(それはもっと困る、参ったなぁ←)

なんてやり取りをしてた訳です。
とりあえず誰にも言わずにイベント中抜けしてしまったしゴングとは最後の演奏だし
まぁなんとかするべとか思いフラフラ
ロフトに戻る。
村地とゴングが支度をしていていつもと何も変わらない景色の中のライブ。

マジで死ぬかと思ったよ!笑
当然ズタボロで本当に申し訳なかった。

なので
今年は自分的に"リベンジ"なんです。

いつでも自分との闘いなんだけど
今回は思いが強いよ

輝イテイコウゼ

 

切ったり貼ったり書いたりの着手しまくり

今日は寒い
昨日は一年で一番陽が短い日
冬です

祝日の今日は朝からスタジオ
新曲制作にに着手

仕込んでいたネタのうち数曲を皆に披露し
合奏

スタジオ終わりで
村地が
「お~これすぐアルバムできるんじゃあない?」
なんて言ってましたが
そんな簡単じゃあないよ
頑張ります

スタジオ終わりのその足で
池袋へ
エフェクターボードを作ろうとしていたんだけど
手詰になり
いつもの
the aroundsのてっこ宅で

シールドを作り変えてもらったり
私はその横で工作

1450867653565.jpg
◆てっこがシールドを作ってくれている間ひたすらウレタンマットをエフェクターの形にカット!うまくはまるかな。。

1450867670765.jpg
◆完成!ちゃんとはまった!がっちりホールド!セッティングも楽だし見栄えもいい!これにて冬休みの課題も終了、、、いやいやまだです!

いいものできた!!
ありがとうね!


帰宅
今年賀状書いてる
←今ここ

まさに師走

いよいよ大詰めです

2015.12.29(火)
新宿LOFT

“PSYCHOHOLIC REVOLT 2015″
- SPIKE & SIDE-ONE 25th Anniversary Train kept a travelin’ Tour Final -
OPEN 18:30 START 19:00 ~ ALL NIGHT
ADV 3500 DOOR 4000

【BAND】
SIDE-ONE / SPIKE / BLUE ANGEL / 柳家睦& THE RAT BONES
THE PSYCLOCKS / The Swing Kids / CHICKEN JUMP SKIPS / CRACKS
【DJ】
DJ COBRA(ROCKABILLY NITE、Club Citta’Attic’)
DJ ヒカル(LONDON NITE、BOUNTY HUNTER)
TAGO! (ROCKABILLY NITE、GONNA BALL、Crazee Gold Mine)
MIWAKO(ROCKABILLY NITE、GONNA BALL、Crazee Gold Mine)
TAKESHI(SLAP of CEMETERY、GONNA BALL)

TICKET INFO:
・PIA,LAWSON,eplus
Pコード:281-184
Lコード:79388

 

誕生日メールやメッセージありがとうございました!!!

昨日はワタクシ生誕祭ということで
メールやメッセージありがとうございます驚
一言でもとても嬉しいものです!
ありがとうございます!

1450602028884.jpg
◆前夜祭から派手にキメこみました。おいしいものって少しでおなかいっぱい!


昨日は
自分の好きなことをしよう!と相方と過ごしたのですが
結果なんらいつもと変わらない行動でしたが
誕生日ならではの思い出に残る1日になりました
最初は楽しみにしていた
LONDONNITEクリスマススペシャル@恵比寿リキッドルーム
35周年の集大成ですね
今年は我々も5月に出させていただきました、LONDONNITE。
好きな音楽と遊べる空間、素敵です。
超欲しかったLEARNERSのCDもゲットできたし!(チャーベさんありがとうです
)

1450602039018.jpg
◆この記事を書きながら聞いてますが珠玉の名演ばかり!おすすめです!!ゴイスーーー!!

お次は東横線で横浜に戻ります。
行く先はベイホール。
Ken Yokoyama Bandこと横山さんのライブに。
センチメタルトラッシュツアーということで新しいアルバムのレコ発。
9月にその東京編があったのですが都合が悪く行けず、まさかの自分の誕生日に横浜とは!ということで行きました。
このバンドでギターを弾く南さんが昔からお世話になっており見に行くようになったのですが
横山さんとも交流を少しだけ持たさせてもらっています。(話題は当然グレッチギター!)
会場は熱気がすごく、革ジャンとダッフルコートのワタクシ共の疎外感は半端なかった爆
ロックの持つ爆発力とアホなところ(失礼)
基!ユーモア、が一体となってる。
あっという間の時間でした(二時間以上!)
最高です!

1450602052387.jpg
◆たくさんのオーディエンスを前に演奏するパイセン。いつでもかっけえす!

と、このあとはロフトへ行ってハリスを
とか
CRACKSナンバさんの生誕祭へ
とか予定してましたが
自分キャパ的に無理でした!
そんな贅沢したら多分ぶっ倒れてしまうと。
でも行きたかったなぁ。
素晴らしい日でした。

自分のこの1年は
本っ当に沢山の人達に助けられた
応援を感じれた、人と人の繋がりがいかに大切か感じれた1年でした。
より良くなるためには
とか
どんな時も良くしていこう
楽しくなるのもするのも自分次第
誰かに繋げたい
強く感じ行動していきたい
誰かの応援が誰かを支える助ける

これが僕のロックンロール

そう思わせてくれたのが皆さんでした。
新しく始まった1年は
また新たな作品を作り
多くの人をよろこばせれたら
と思います
その輪を大きくしていきたいです。

なんだか”今年も終わり的”な文章になりましたが
違いますからね笑
あくまで誕生日としての節目でのモノです

今年はあと一回ライブありますからね
12/29は新宿LOFTで待ってます!!

1450602007244.jpg
◆自分誕生日プレゼントは予約しておいたSKULL SKATESのスウェット!最高です!!

2015.12.29(火)
新宿LOFT

“PSYCHOHOLIC REVOLT 2015″
- SPIKE & SIDE-ONE 25th Anniversary Train kept a travelin’ Tour Final -
OPEN 18:30 START 19:00 ~ ALL NIGHT
ADV 3500 DOOR 4000

【BAND】
SIDE-ONE / SPIKE / BLUE ANGEL / 柳家睦& THE RAT BONES
THE PSYCLOCKS / The Swing Kids / CHICKEN JUMP SKIPS / CRACKS
【DJ】
DJ COBRA(ROCKABILLY NITE、Club Citta’Attic’)
DJ ヒカル(LONDON NITE、BOUNTY HUNTER)
TAGO! (ROCKABILLY NITE、GONNA BALL、Crazee Gold Mine)
MIWAKO(ROCKABILLY NITE、GONNA BALL、Crazee Gold Mine)
TAKESHI(SLAP of CEMETERY、GONNA BALL)

TICKET INFO:
・PIA,LAWSON,eplus
Pコード:281-184
Lコード:79388

 

Pampas Field is back @ Pampas Field

昨年の12/29のライブをもってThe Swing Kidsを離れ北海道に帰ったドラム、ゴング。
何年か一緒に音を奏で共に
笑い考え、より良くなるように
頑張ってくれた。
年下なのだがしっかり自分の意見を言うし
筋をしっかり通してくれる気持ちの良いやつだ。
北海道に帰ったあと、関東に来る際は必ず顔を出してくれるし(先日のラジオはそういうことだったのです)
ちゃんとお菓子やら食べ物やらお土産まで持参してくれる。
そしてそのお土産がとにかくうまい。



リアルな話
本当はメンバーとしてずっとやっていきたかったという気持ちは最初からあった。
でも最後の最後まで詰めなかった。
それは俺達にとってはスウィングの"ゴング"だがPampas Fieldのゴングであることだ
そのバンドのオリジナルメンバーで若かりしころに何もかもバンドに時間をさいて活動をしていたのを知っていた。
"オリジナルメンバー"というのは強いし
バンドマンとしての礎を築いた経験は思い出や経験を通り越した絆があるはずだ、
いつか戻るだろう、というか
戻ってほしいと実はずっと思っていた。
スウィングではメンバー以上にバンドを思い、沢山の財産を残してくれた。
本当にありがたかった。



そして先日の例のラジオ出演のあと
ゴングと話す機会があり
Pampas Fieldの復活を楽しそうに、未来を話してくれた。
嬉しかった。

明日その復活1発目のライブが札幌であるようです。
いつかまた会おう!


12月18日(金)
札幌KLUB COUNTER ACTION

【DOG SHIT ONE】
O& S.18:30/ A.1800 D.2300+1drink500yen


act
[BAND]
Pampas Fields Noise Found art
BARIKAN
[GUEST]
dj honda x b.i.g.joe
[DJ]
dj children of parks
[MC]
アフ&ヨッシー



 

冬の創作活動をしています!

さて先日の
Before The Dawn Tour
から心機一転、

早くも新曲が湧いてきています。

正直ワタクシ、「よし、つくろう!」
で曲を楽典的な感じで作れませんから
すべて
勘というか
"降りてくる待ち"なんです
迎えに行くと全然できません
恐れている
湧いてこないという現象、、、
現在のところそれとは無縁のようです!!

より90年代的なパンクな曲から
80年代のネオロカ的なもの
本当に一人の人間が作ったのか?
というぐらい
多種多様な曲
これを
The Swing Kids
というフィルターに通していったものが
皆さんの聞いていただいている曲なんです

正直このフィルターを通さないと
とんでもねーアクの強い曲が多く
やり過ぎだよ、となってしまうんです
だけどね
フィルターの目をもう少し大きく
したもの
次回はそんな作品になりそうです

期待しててね!

◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆

というわけで
今週はいよいよ
ROCK THIS YOKOHAMA TOWN

スウィングキッズ発祥の地でやる
ライブですから
ROCK THIS YOKOHAMA TOWNな
特別なセットで臨みます

よろしくお願いします!




2015.12.05(土)
横浜7th AVENUE

“Rock This YOKOHAMA Town”VOL.19
Supported by BLACK MARIA
OPEN/START 21:30~ALL NIGHT
ADV 2000 DOOR 2500

【BAND】
BATTLE FISH / GOONIEZ / THE RADIOS / ROCK’A & MEMPHIS KIDS
THE STARLITE WRANGLERS / The Swing Kids (A to Z)
【DJ’s】
TAI-C / miu / さかゑ / RYUTA
【ROCKIN SHOP】
ADDICTION / 56′ moderne / 100%UNDERGROUND / 和田商店
【Barber&HAIR,MAKE UP】
Donnie Hawley with LAYRITE / APACHE Masahiro Kawakami / SHIGEMI Quick Pinup

12316278_1007164682680265_4281837145661219277_n.jpg
11987132_1007164696013597_1590568581121531145_n.jpg


セールのパーカー少し持っていきます!
KUSTOMSTYLEとのWネームTシャツも残り少ないですが持っていきます!
あるだけで終わりですー♪
よろしくお願いしまーす!
通販もシテマス
http://theswingkids.cart.fc2.com

 

« »

12 2015
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

Tasuku Suzuki

Author:Tasuku Suzuki
Hello, My Friend!
Thank you for stopping by to check out my blog!

My band Web Site http://theswingkids.com/

最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR