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TxSxK@The Swing KidsのCalifornia Dreamin’

The Swing Kidsタスクの日記。 バンドの情報や今日起きた些細なことまでいろいろと書いていきます!

 

FRIDAY NIGHT OUT Vol.6~ロックンロールランデブー Vol.79



Before The Dawn Tourが始まり
去年から始めた新宿ロフトでの企画FRIDAY NIGHT OUTでリリースパーティーをどうしてもやりたかった。
金曜、深夜というしばりのある中で
演者や来てくれる皆さんに制限があるのはハナからわかっていたんだが
自分の中で押しきった。
結果、演者も来てくれた皆さんで作った雰囲気は最高のものとなりました。

お客さんはDJやバンドを楽しんだり
酒を飲みながら人と話したり
満喫していただけたかなと思います。
DJは先述の通りSLAP of CEMETERYとLow-Cal-Ballの共演、そしてTIGER HOLEというまさに俺得な組合せ。それぞれのスキルが場の雰囲気を掴んでくれて盛り上げてくれました!さすがです。
バンドも両バンドとも出演を即決してくれた時点から当日まで実に協力的で当日の演奏に至るまで素晴らしかった。

とにかくこの日は来てくれた人達の人間的スキルの高さが素敵でした。

好きな事があるってのは素晴らしいですね。
このイベント6回やってちょっとずつ来てくれる人たちがイベントに対する気持ちやイメージを持ってくれる人が出てきてくれて嬉しいです。

次回は未定ですがまたよろしくお願いいたします!

◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆

明け方に帰宅をし疲れたからだを引きずり次の解錠に向かう。
この疲労感が懐かしかったりで向かう先は足利のイベント、ロックンロールランデブー。
足利に行くきっかけになったイベントであり前回のレコ発の時に約束した昨日。
出演できてよかったです。
開場からたくさんのお客さんが詰めかけイベントの信頼度や根付いてる感を改めて実感。
共演する皆さんも知っている方が多く楽しい1日でした。
自分的ハイライトは打ち上げ時にGRETSCH BROTHERS山口さんとお互いのギターを眺め手にしできたギター話。まさにセンキューグレッチ。楽しかったです。
その山口さん、ブログにて当方の新アルバムのことを書いていただきました。

JOHNNY KOOL ROCKABILLY BLOG
山口憲一の音楽やプライベートに関わるディープでクールなロカビリー・ブログ!


恐縮です!またよろしくお願いいたします!
ミラクルウーマンの皆さんのホスピタリティーによりとても居心地よ良い日でした。


両日共に自分と遊んでいただいた皆様ありがとうございました!
またよろしくお願いいたします!
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【今日の注目記事】The Swing Kids ザ・スウィングキッズワンマン詳細でつ

2015年4月25日(土)
MAGIC ISLAND PRESENTS
The Swing Kids"ONE MAN SHOW!!"
ザ・スウィングキッズ ワンマン in 岐阜羽島マジックアイランド
OPEN 19:00 START 20:00
1500円ワンドリンク込み

SPIKE, SIDE-ONEが名演を残してきた
マジックアイランドのワンマンシリーズに
2月に新アルバム"Before The Dawn"を発売したばかりの
The Swing Kids(ザ・スウィングキッズ)が
マジックアイランドに登場!

1950年代の輝かしいロックンロール。
1960年代のポップミュージック。
1970年代のハードでもある土臭さ。
1980年代のきらびやかさ。
そして90年代のオルタナティブ感。
THE BEATLES, STRAY CATS, GREEN DAYをミックスしたような・・・
アメリカンPOPS、オールディーズ、メロディック・パンク、スカ、
ロカビリーなど様々な音を吸収
融合した奇跡的なサウンドを奏でる横浜のPUNKABILLY BAND
「The Swing Kids」の約5年ぶりのセカンド・フル・アルバムが
DIWPHALANX RECORDSより遂に発売!
John Lennonの(Just Like)「Starting Over」
Neil Sedakaの「Happy Birthday Sweet Sixteen」の
カヴァー含む最強のPUNKABILLY&哀愁のPOPサウンド全12曲!!
("Before The Dawn"より)

バンド史上2回目となるワンマンであり
当日は普段のライブではやらないレア曲あり
アンプラグド(アコースティック)あり、
ロングセットの内容になります。
恐らく今回のツアーでは唯一のワンマン公演になります!

旦那、女房、子供は質に入れず
ご家族、ご友人揃ってでのご参加をオススメします!

お問い合わせ:
MAGIC ISLAND
〒501-6207
岐阜県羽島市足近町4-314-1
TEL: 058-322-4114
www.ninelives-jp.com/magicisland/

The Swing Kids
theswingkids.com

 

The Swing Kids ワンマンライブのご案内。

既に発表されていますがタイトル通り
ワンマンやります。
その場所とは!

The Swing Kids Before The Dawn Tour 2015
ONE MAN SHOW
イン岐阜
羽島MAGIC ISLAND
4/25(土)です!

今んとこ発表出来る内容はこれぐらいです。
詳細は後日発表します。

よろしくお願いします!

 

見逃し三振は防いだものの



一昨日はアシベに行ってきた
昼間Nori君(Quickdead/Low-Cal-Ball)から連絡がありVoodoo Glow Skullsとやるから見に来ないか?とのお誘いが、、

今月は
1球目
クロスビー、スティルス&ナッシユ
見逃し
2球目
ジャクソン・ブラウン
見逃し
もうダメかと思っていた矢先ナイス制球のりくんということで行ってきました

Quickdead、いいライブ、よかったなぁ
また是非とも一緒したい!

そんで
3球目に来たVoodoo Glow Skulls
打ちました、鈴木選手
ホームランでございます
爆発力はんぱねーの、ちゃんと音の奥まで見えーので良かったです

しかし本日の俺的ハイライトは
久しぶりにアシベに行ったことかな
数年前"CRUSH THE PARTY"と銘打ち3ヶ月に1度のペースで企画をやらせてもらった。その前もずっとやっていた箱。
スウィングのホームだった場所だ。
それが一昨年か、閉店してしまったのである。行き場所を無くしてしまった喪失感が心の奥底にあり、復活の声を聞いた時は嬉しかった。
そして時は経ち自分等もアルバムを出し久しぶりにその音源とポスターを渡しに訪れることができたのである。
当時からお世話になったPAの林さんに会えて非常に嬉しかった。
持っていったポスターはそのまま持ち帰った。
なぜなら既に特等席に貼ってあった。
いつしかアシベのここに貼ってもらいたいなと思っていた場所。
毎回フライヤーやポスターを持っていき貼ってくださーいとスタッフの人に渡すとアシベ側の判断で貼る場所を決めて貼っておいてくれる。
だから次に行ったときはその場所を確かめていたものだ。(多分バンドマンあるあるだと思う)
それが今回一番人目に付くであろう位置に我々のポスターが貼り出されているではないか!
泣けた。自画自賛と言われても良い。
ここに貼ってもらうまで10年はかかった。
アシベが閉店したとき結局俺は顔を出さなかった。それは認めたくないというのと必ずや復活を信じたからのもある。
そして今、またよろしくお願いします、と頭を下げれる場所がある。
素晴らしいことではないか。

それにせよ
やっぱりクロスビー、スティルス&ナッシュと
ジャクソン・ブラウンを見逃したのはやっちまった感しかない(涙)

 

ロックンロールランデブーにThe Swing Kids 久々の登場!



ということで
27日のロフトのFRIDAY NIGHT OUTの翌日は久々の足利でロックンロールランデブーに登場します。
あの町この町、ありますがなんとなく気に入ってしまった町並み。そして人。
いつしかリアル故郷になってしまい(嫁の故郷が足利であります)
より自分との関係が深くなってしまった町であります。
アルバムのリリースがあり1stアルバムのレコ発や他でも出演していた
ロックンロールランデブーにThe Swing Kids久々の登場です。
滅茶苦茶に楽しみであります。
やっちゃうであります。
是非とも来てくださいね♪
楽しみましょう♪

2015.03.27(金)
新宿LOFT
“FRIDAY NIGHT OUT”vol.6 supported by 新宿LOFT
The Swing Kids “Before The Dawn” Release Party
START23:30
ADV1500 DOOR2000

【LIVE】
The Swing Kids / THE RODEOS / ゴッサム団長
【DJ】
TAKESHI(SLAP of CEMETERY) / SHIGERU(SLAP of CEMETERY)
MORICAWA(Low-Cal-Ball) / Nori(Low-Cal-Ball)
ISHIKAWA(DISK UNION/a.k.a TIGER HOLE)
2015.03.28(土)
足利ライブハウス大使館
“Before The Dawn Tour 2015″
足利ミラクルウーマンPRESENTSロックンロールランデブー Vol.79
START 19:00
ADV2500 DOOR3000

LIVE
w/GRETSCH BROTHERS / THE PEPPERMINT JAM / Hot Fat’s / ROCABAT
DJ
ちょーすけ/HA-MA-/薔薇汚

 

こいつは参ったよ、、


今3/27のタイムテーブルを作っているんだけど
全然進まねー
何かって

楽しみすぎるんだよ

このメンツっ!

どうやったらどうなるかって。
とりあえずハズレはどの時間に来てもない。
そもそも深夜だから最初から来るでしょ?的な。

いやーもうわっかんねー
明日やろ、が先伸ばしになりすぎてそろそろ決めます、いやマジで。

第3者目線だと
とりあえず
SLAP of CEMETERY(明日ロフトだからね)

Low-Cal-Ballの2つのイベントに両方行ける疑似体験、、いや体験できて
尚且つ!いぶし銀ロックDJが体験できて
そんで何かね、ゴッサムもロデオスも見れるのかねっ!

そうね、イベントっていうのは
来る人はわかると思うんだけどその時々で全然変わる。出演者が例え同じでもシチュエーションで雰囲気もガラリと変わる。
たった数時間だけど1500円と酒代だけで
元は取れる内容に必ずなるはず。
もちろん一人でも来てほしい。
初めてでもきてください。
素敵なロックナイトにしますよ、いやマジで。

なんにせよ自分等のリリースパーティーだからね。

ナンつってる場合じゃねーー!

早く決めまぁす汗

2015.03.27(金)
新宿LOFT

“FRIDAY NIGHT OUT”vol.6 supported by 新宿LOFT
The Swing Kids “Before The Dawn” Release Party
START23:30
ADV1500 DOOR2000

【LIVE】
The Swing Kids / THE RODEOS / ゴッサム団長
【DJ】
TAKESHI(SLAP of CEMETERY) / SHIGERU(SLAP of CEMETERY)
MORICAWA(Low-Cal-Ball) / Nori(Low-Cal-Ball)
ISHIKAWA(DISK UNION/a.k.a TIGER HOLE)

 

【本日発売のBollocks】The Swing Kids タスクインタビュー掲載!


Bollocks No.018

2015.3.10発売

<表紙/対談>
Jose (TOTALFAT) × N∀OKI (ROTTENGRAFFTY)

【初回特典情報】
3月10日発売「Bollocks」(No.018)初回限定特典として、タワーレコード、ディスクユニオンにてステッカー付録付き!!

●eastern youth
●THE CHERRY COKE$
●30%LESS FAT
●R
●COUNTRY YARD
●PUNKSPRING 2015
●FxxKIN' CULTURE ~SCOOTER特集~
●PUNK ROCK TIMES ’79・’80年編
●The STRUMMERS ~30th Anniversary~
●FORWARD「BURNING SPIRITS 2014 NORTH AMERICAN TOUR」
●ニューロティカ結成30周年記念ドキュメンタリー映画「あっちゃん」
●女王蜂
●BAT CAVE
●書籍「日本パンク・ロッカー列伝」
●MADE IN STREET ~FADE-IN RECORDS~
●THE INDEX
●THE SWING KIDS
●THE クルマ
●HOBBLEDEES
●OVER DRIVE
●「LOOKING FOR JOHNNY」ジョニー・サンダースの軌跡
●S.M.N.
●THE WONDERFUL WORLD
●SANDINISTA! Presents「Bollocks Night」
●KAPPUNK
●茨城・栃木PUNKシーン紹介
●THE MARCHING ON HIBIYA ~日比谷への行軍~
●ただ俺を生かす力 ~ハードコアアンダーワールド~
●EXPERIMENTS IN DESTINY
●TAKUYA (SPREAD) の「大阪喫茶部」
●柳家睦の運命なんかに負けてたまるか!
●桂歌蔵 ~江戸ヴィシャス~
●夜桜極蔵のパンクで死ね!!
●丹波鉄心の爆音劇場
●極東音波『THE RODEOS「Uncontrollable!」TOUR FINAL 』
『HAWAIIAN6 presents Where The Light Remains FINAL TOUR』
●勝手に観やがれ ~オノチン (THE JET BOYS、オナニーマシーン)~
●The Arms of PLAYERS ~TORUxxx (THE STAR CLUB、T.C.L)~
●詩人三代目魚武濱田成夫詩連載
●PRAY FOR JAPAN


128p/¥1,000+税

<発行所>
株式会社 シンコーミュージック・エンタテイメント
03-3295-4191
<編集>
(株)サンディニスタ
BOLLOCKS

 

恥ずかしいのと申し訳ないのと。

しかし
先日のブリクストンのライブ
恥ずかしかった。
日々の怠りが全部出てしまった。

イベントのトリで
皆が葉っぱかけてくれた中で
やらせてもらった。

イベント自体は楽しかったし
楽しい酒を呑みたかったが
そうではないものが心に正直あった。

新しい音源を皆に薦めたくて
持っていったけど出せなかった。
買うよ、と言ってくれた人に売れなかった。
3/27の企画も遊びに来てよと、誘いたかった。
それが出来なくて悔しかった。

それをも凌駕して飛び越えなければならないのか。
果たして伝わるのだろうか。
出来ないことをやろうとするのは難しい。今すぐでないことはわかっていた。時間は誰にでも一緒。
準備して納得できた上で挑む。
勝てなくとも負けたくない。
最悪のシチュエーションが想定外でもやれって言うのか?
それはいつまで続くのだろう。

ちょっとわからない。

 

Brixton Market 15周年パーティー。






昨夜は告知の通り
白楽Brixton Marketにて
お店の15周年のイベントで演奏させていただきました。
歴代スタッフによるDJや演奏があり
まさかの"ご近所枠 "ということで
我々も参加させてもらいました。
とても嬉しかったです。

手前な話で申し訳ないんですが
いろいろあって、というより自分が至らないことによってここのオーナー、ナオキさんとうまくいかなくなってしまって
心配させてしまったり気遣いもさせてしまい本当にすみませんでした。
そんな俺たち、俺に声をかけていただき
演奏できた。
つくづく周りの人に助けられて生きている。それを再確認できました。
みなさんありがとうございます。
そういう心持ちで臨んだ夜だったんです。
そりゃ沢山の人たちが訪れてお祭り騒ぎだった。
音楽という1つのことを通して知らない者通しが知り合いになり
笑顔になれることを見つけて
教えられ、教わり
途方にくれたりもするけど
生きていく。
優しさ、感謝。
自分なりに見つけていくこと。
場所、コミュニティー、、
楽しい一時を過ごせました。
ありがとうございました!また遊んでください!

それにしても
自分等のライブの出来はむちゃくちゃだった。
こりゃちょっと考えてかないと、、。

Brixton Market 15周年おめでとうございます!これからもよろしくお願いします!
※写真はFacebookからいただきましたー




 

アルバム発売から1ヶ月が経ちました。



さて
2/4のアルバム発売から1ヶ月が過ぎました。
今回のアルバムいかがでしょうか?
良い作品でしょうか?

手にしていただいた方、是非とも末長くお楽しみいただきたいです。

正直皆さんがどんな感想を持たれているか、近い所からのお話はいただいてはいるのですが
もっとよい意見も悪い意見も聞きたいものです。
そんなときはtwitterやらFacebook 、blogやらなどで取り上げてください。
なんならそれを友達に伝えてあげるでもいいんです。
いいんですよ、批評でも笑
とにかく聞いてもらいたいですね。
いつでもいいんです。気が向いた時に手にとってください。CDをリリースしてくれたDlWPHALANXはレーベルが存続する限り廃盤にはしません。自分等もそういった意味でもいつまでも褪せることのない作品を作りました。
とにかくそのタイミングで是非とも聞いてもらえたら。
世の中の早い次から次へと
といった流れとは逆行しますが
このリリースツアーも今年中かけてゆっくりやります。
なので日本全国、世界各国のみなさん、呼びたいな、と思ったら是非ともご連絡をください。
極力行きます。

よろしくお願いしますね。


◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

そのアルバムで、
お聞きいただいた方は既にお分かりかと思いますが
ゲストが今回2名参加してくれました。

一人目は
M-3 "Territorial Spitting"のイントロのバンジョー、これはOLEDICKFOGGYのみらいが弾いてくれました。
この曲は自分の中でカントリーロックのイメージをいだいていてカントリーといったらバンジョーだろ、ってことでお願いしました。
みらいをはじめOLEDICKFOGGYは実は地元が一緒だったりレーベルが一緒だったり(ドラムのジュンドウは高校生の時に対バン経験あり)なんとなく運命的なものを感じ今回やってもらえてよかったです。
ありがとう、みらい!

そしてもう一人は
これはなんと海外から
M-7の"Travelling"の冒頭で参加してくれた
ドイツのSewer RatsのChrisです。
スウィングキッズはオムニバスアルバムに参加あまりしないバンドで(2枚)
その2枚とも共演してるのがそのSewer Ratsだったんです。
彼らの来日公演で会うこともでき
どこかで何か一緒にやれたら、と思いお願いしました。
ありがとう、Chris!


というようなアルバムの解説も小出しにしていきますね!

購入はこちらからできます→
http://txsxkxxxcalifornia.blog.fc2.com/blog-entry-644.html?

よろしくお願いします!

 

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プロフィール

Tasuku Suzuki

Author:Tasuku Suzuki
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Thank you for stopping by to check out my blog!

My band Web Site http://theswingkids.com/

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