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TxSxK@The Swing KidsのCalifornia Dreamin’

The Swing Kidsタスクの日記。 バンドの情報や今日起きた些細なことまでいろいろと書いていきます!

 

ブログを更新しました!

みなさま お元気でしょうか!?
あっという間に秋の入り口になってしまいましたね。
今年の夏はどのようにすごしましたか?

自分の夏の思い出と言うとKit Galleryで開催した20周年の展示「THE CAT HOUSE」ですかね。
改めてご来場くださった方、物販を買ってくださった方、ありがとうございました!
写真を選んだり、物販の準備をしたり、展示する物を整理したり、構想したり。
開催期間は3日間という期間でした。実は準備は6月からしててそれは楽しい時間でした。
仕事が忙しい中で少ない時間で地道に進めていく作業。
なにせ20年分の物ですから作業の途中で手が止まる事がしばしばw
うぉー!懐いー!なんて独り言を言いながらの作業は楽しかった。
すんごい大変だったけどw
第2回目とか展示で各地を回るツアーなんかもいいなぁなんて思っています。
もしその時はよろしくお願いします!

さて、今回のブログの本題!来週明けに控えた9/20のライブについて書きたいと思います。

この日は所謂、20年前の自分に言ってやりたい的なライブがこの日。
一緒にやらせてもらうバンドemberについて。
emberと聞いてロカビリーやロックンロールを聞いているファンの方からすると馴染みがないかも知れないのですが
Ken Bandのギターの人、Kemuriでギターを弾いてた人がやっているバンドというと、なるほど!と思ってもらえるかもしれません。

そもそも僕が20歳ぐらいの時の話、GOOFY’S HOLIDAYのローディーをやらせていただいていました。
当時、沢山の方達に出会ったのですが、その中の一人が当時Kemuri でギターを弾いていた南さんでした。
その当時の時の話は、ながーくなるので、また今度w

何年か経ってのある日、PIZZA OF DEATH から新しいバンドがアルバムを出すというのをSNSで見ました。
トレーラー動画で先行告知をしていたのですが、めちゃかっこいい曲で一瞬で”持ってかれた”という感じでした。
その動画は確かメンバーの顔が出ていなくて、首から下だけの演奏シーンでした。
こんなバンドいたんだ!うひょー!どこのバンドなんだろとググったのですが、全く出てこず。
その謎にも興味を駆り立てられました。
そして数日後、本MVがアップされたのですが、驚愕の事実を知ることになりますw

その時のMVがこちら!



emberって南さんがやってたんか!まじか!まじか!
と興奮し南さんにメールしたのを覚えています。

そもそも、僕の好きなギタリストの中でも超上位で本当にすごい人だと思っています。
Ken BandもKemuriでも職人技を見せてもらっていて。
ギターの音が毎回すごくいい、ミスった所を見た事がない、かっこいいギターを持っている
などなど全く持って追いつくことなど到底無理な人なんです。
ポップパンク、アメコア感全開だし音もモダンでめちゃいい!
最高じゃあないですか!

そしてあれから20年以上経った今、南さんのバンドと対バンできる、しかも2バン。
嬉しくてたまらないですね。20年前の僕に言ってやりたい的なライブ。
「おーい、も少し頑張れよーー!」
これだからバンドはやめられない!

まだまだ予約受け付けています。来れそうな方は是非お越しください。
直接連絡いただいてもOKです!よろしくどうぞ!

予約はコチラ!

=====

少年少女踊族 “族ミーティング #4”
9/20(月祝)下北沢SHELTER

THE SWING KIDS
ember

OPEN 12:00 END 15:00
前売2500円 当日3000円
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新しいマーチができました!!

みなさんお元気ですか?
ここに見に来てくれてありがとうございます!
僕は元気にやってます。

新しいマーチができました。

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今回ここでお伝えしたいしたいことは、この商品は新宿LOFTのドネーションです。
実は8/30は新宿LOFTでTHE KIDS ARE BACK IN TOWNツアーの企画を予定していました。
当然ですが開催する状況になく告知すらもできませんでした。
悔しいですが。

ここ最近は開催できていませんがFRIDAY NIGHT OUTという金曜深夜で企画をやらせてもらっています。
たくさん出演してきたライブハウスです。
ここら辺は僕らの事情ではあるんですね。

またあの場所でみなさんで遊びたい、その気持ちが大きくて沢山考えました。
何度もシャツのデザインを考えたけど全然イメージできなくて。
シャツはみんな買いすぎているのかなとか。
苦悩したり、そもそもこのドネーションをやっていいものだろうか。めちゃ悩みました。

万事休すかーと思っていた矢先、みんなが欲しいモノを作れる人が身近にいたことに気づきました(笑)
即イメージを伝えてできたのが今回のレザーチャームです。
写真の通り最高なモノが出来ました。
僕はリュックのチャックにつけるか、キーホルダーとして使うか迷ってます(笑)

ロフトにもこの動きのことはちゃんと伝えてあります。

このコロナ禍の中でみなさんいかがお過ごしでしょうか。
非常に行き苦しくて、息苦しいと思います。
どうしたもんかな、、、と途方に暮れている日もあります。
でも思い立ったらやるしかないし、それは変わらないです。
明日も気張って行きましょうよ!

もしよろしければご協力お願いしますね。

20.08.30 鈴木”TxSxK “タスク

通販を承っています。
下記URLからお願いいたします。

https://theswingkids.thebase.in/items/33237317

 

“FIELD of DREAMS” 発売から3年

みなさま元気でお過ごしでしょうか。

今回は2017年6月7日、3年前の今日にドロップしたアルバム
が“FIELD of DREAMS”
について書こうと思います。
既出のこともあろうかと思いますが改めて。

自分の作った作品は基本的に聴かない、振り返らない
そのようにしています。が、
たまたまホームページを見ていたら発売日に重なったので
改めて聴いてみて、その時のことを書いてみる気になりました。
そういう時期なのかな。

このアルバムを作ろうと思ったきっかけ。
それは“FIELD of DREAMS” が出る前年に出た
LEARNERSとのスプリットでした。

音楽自体、何かを変えれるとは思わない。
ただそれを聴いた者がそれをきっかけに何かアクションを起こす。
ケツを蹴られる。
横山さん(Hi-STANDARD)が言っていましたが僕もその一人でした。
ケツを蹴られた。
LEARNERSとスプリットを出したその時、THE SWING KIDSはまさに過渡期。
どういう風に制作していいのか何をしていいのか。全くわからなかった。情けなかった。
譲り受けたパワーは誰かに伝えたい。
伝えねば。
その一心で作ったアルバムがこの作品です。
その頃、練習スタジオは毎週4時間。
苛立つ時間。
この空気を変えたい。
何かを変化を。
必死だった。

気づけば僕はTHE SWING KIDSの音源を出版してもらっているdiskunionの会議室に1人いました。
制作担当の広中さんを前にありもしない新曲があると主張し
翌年の春にアルバムを出すことが決まった。
2016年の秋頃の話です。

「アルバムを出すことになった」
メンバーはその一言で結束したのを感じた。
今思えば賭けだったと思う。
これでダメならバンド存続はないと。
まず練習スタジオの時間を変えた。
週1回から週2回、最低でも4時間、長くて12時間。
本当に頑張った。
0を120にするために何度もみんなで。

レコーディングする場所はスプリットそのままの空気感を伝えたかった。
そうして同じ、梅ヶ丘のCurva Nord、及川さんにお願いした。しかも正月から。
そんなことあるか。あるんです。
バンドは夢中だったから。




そんなことがあった。ような気がする。
なんだかもっといろいろあったけど
たくさんあったから忘れてしまった。

ユウタもシモくんもこのアルバムをTHE SWING KIDSのいい作品としてくれているし今現在でもこのアルバムから演奏する曲は多い。
今やっと自分でも評価できる時期になった。
やっと。


明日になったらでディスクレビューしてみようかなと思います。

Have Some Fun Tonight


2020.6.7 0:09 鈴木"TxSxK"タスク

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THE SWING KIDSの通販、情報のリンクまとめ

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https://diskunion.lnk.to/yTkYRWq2

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#theswingkids
#少年少女踊族

 

【後編】ArtWork for The Kids Are Back In Town

既にSNSで周知している新しい物販について
今回は書こうと思います。
こちらは後編となります。

前編は
The Kids Are Back In Townのアートワークとロゴについて

でした。

今回の後編は
The Kids Are Back In Townのキャンバス、アートピースについてです。

実物を見るのは全然違う。
何でもそうですが絵や写真など、展示物も同じだと思っています。
記憶に残る。それが1番の良さだと思います。
僕にもそういう体験があって
インターネットで見たことのある絵や写真を実物で見た時
感動するし、ずっと、覚えてますよね。

レコードやCDを飾るのは僕も好きです。
今回、なぜキャンバスに落とし込んだのか?

これまたLAの話になってしまうんですが
ロキテンシュタイン、アンディーウォーホル、キースヘリングの
絵が展示してある美術館へ行ったんです。
どの絵も想像していた以上にでかい!
お土産コーナーで売っていたものが本当に可愛かった!
いいと思ったモノを部屋に飾りたい。

その体験にインスパイアされたのが今回のキャンバスにつながります。
何よりも今回のアートワークは飾るには最高の絵ということは前編で書いたとおりです。

そういう背景があり今回の作品ができました。

例えばCDを飾ってしまうと歌詞が見れないし
せっかく飾るなら、キャンバスにすることで部屋が豊になるだろう
と、考えました。
額装していただくのもいいし、そのまま飾っていただくのも最高です。

少し高いかも、、と思う方。
僕もそう思います(笑)

決して安くはないです。
ですのでこういう経緯があったんだよーっていうのを
知ってもらいたかったです。

本当に欲しい方、もしよろしければよろしくお願いします。

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IMG_5324.jpg


※本商品は受注生産となります。
他の商品とご注文いただいた場合はまとめて配送となりますので
お気をつけください。
オーダー締切:5月24日(日)22:00
配送予定:6月中旬

サイズ:7inch(18cm × 18cm)

THE SWING KIDS オンラインストア

 

【前編】ArtWork for The Kids Are Back In Town

既にSNSで周知している新しい物販について
今回は書こうと思います。
長くなるので前後編で書きますね。

前編は
The Kids Are Back In Townのアートとワークとロゴについてです。

まず今回のカバーアートの出来た経緯について説明します。
これはCHRIS SHARYさんというアメリカに住む作家さんの作品です。

なぜアメリカという遠い国の作家に僕らのアルバムのカバーアートを
描いてもらったのか?
どういう経緯があったのか?

そのお話をしたいと思います。

出会いはDESCENDENTSというバンドに出会ったのがそのはじまりです。
DESCENDENTSといえばアメリカの、いえ世界を代表するバンドだと僕は
思っています。
メンバーのパーソナリティー、曲、など全てにおいてそれ以降のパンクバンドに影響を
与えたと僕は思っています。

2016年10月、僕はロサンゼルスにいました。
音楽制作活動の刺激をもらいに行ったのです。
どうしても果たしたいのがDESCENDENTSを観るということでした。
もう観ることができないのではないのか、と思った僕は
チケットを取りました。
最高のショーを目の当たりにし、これはとんでもない物を見たと思いました。
その日、CHRISさんと出会ったのです。
正確には会話はありませんでした。

日本に戻りCHRISさんにメールをしました。
そしてTHE SWING KIDSの音源を送りました。
ただ、聴いてもらいたいそれだけの思いでした。

どうしてもあの日の最高だったショーが忘れられず
何か形にしたいと思ったのがシャツでした。
3人の記録を残してもらいたい。
そうお願いしたのがまさか”Field of Dreams “のカバーアートになるとは。
その完成直後、またやろうよ!とCHRIS さんは言ってくれました。

時は流れThe Kids Are Back In Town のカバーアートを
どういう方向性にしようか、と考えていた時
またやろうよ!と言ってくれたCHRIS さんの言葉が決め手になりました。

アルバムを作ること、アルバムのコンセプトをCHRIS さんに伝えたところ
OK!という返事が返ってきて嬉しかったです。
僕らのようなバンドのカバーアートを
2回も描いてくれますか。そんなことありますか。

僕がCHRIS さんが好きな理由はとにかく絵を描きまくっているところ。
CHRIS さんのインスタグラムを既にチェックしている人はご存知だと思います。
ほぼ毎日のように新しい彼の作品がアップロードされています。
常に実験を繰り返し自分を更新し続ける本物のアーティストなんです。
そんな人に描いてもらえるのが本当に嬉しいんです。
そして分け隔てなく接してくれる一緒に仕事でしてくれるホスピタリティー。
僕はそのマインドが好きなんです。
だから僕らの大事なカバーアートをお願いしました。

おまけに今回はとっても素晴らしいロゴまで描いてくれました。
最高です。

・・・ここまでがThe Kids Are Back In Town のカバーアートができる経緯です。
夢でしかないじゃないですか。


後編へ続く

THE SWING KIDS オンラインストア
https://theswingkids.thebase.in/

 

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