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TxSxK@The Swing KidsのCalifornia Dreamin’

The Swing Kidsタスクの日記。 バンドの情報や今日起きた些細なことまでいろいろと書いていきます!

 

【後編】ArtWork for The Kids Are Back In Town

既にSNSで周知している新しい物販について
今回は書こうと思います。
こちらは後編となります。

前編は
The Kids Are Back In Townのアートワークとロゴについて

でした。

今回の後編は
The Kids Are Back In Townのキャンバス、アートピースについてです。

実物を見るのは全然違う。
何でもそうですが絵や写真など、展示物も同じだと思っています。
記憶に残る。それが1番の良さだと思います。
僕にもそういう体験があって
インターネットで見たことのある絵や写真を実物で見た時
感動するし、ずっと、覚えてますよね。

レコードやCDを飾るのは僕も好きです。
今回、なぜキャンバスに落とし込んだのか?

これまたLAの話になってしまうんですが
ロキテンシュタイン、アンディーウォーホル、キースヘリングの
絵が展示してある美術館へ行ったんです。
どの絵も想像していた以上にでかい!
お土産コーナーで売っていたものが本当に可愛かった!
いいと思ったモノを部屋に飾りたい。

その体験にインスパイアされたのが今回のキャンバスにつながります。
何よりも今回のアートワークは飾るには最高の絵ということは前編で書いたとおりです。

そういう背景があり今回の作品ができました。

例えばCDを飾ってしまうと歌詞が見れないし
せっかく飾るなら、キャンバスにすることで部屋が豊になるだろう
と、考えました。
額装していただくのもいいし、そのまま飾っていただくのも最高です。

少し高いかも、、と思う方。
僕もそう思います(笑)

決して安くはないです。
ですのでこういう経緯があったんだよーっていうのを
知ってもらいたかったです。

本当に欲しい方、もしよろしければよろしくお願いします。

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※本商品は受注生産となります。
他の商品とご注文いただいた場合はまとめて配送となりますので
お気をつけください。
オーダー締切:5月24日(日)22:00
配送予定:6月中旬

サイズ:7inch(18cm × 18cm)

THE SWING KIDS オンラインストア
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【前編】ArtWork for The Kids Are Back In Town

既にSNSで周知している新しい物販について
今回は書こうと思います。
長くなるので前後編で書きますね。

前編は
The Kids Are Back In Townのアートとワークとロゴについてです。

まず今回のカバーアートの出来た経緯について説明します。
これはCHRIS SHARYさんというアメリカに住む作家さんの作品です。

なぜアメリカという遠い国の作家に僕らのアルバムのカバーアートを
描いてもらったのか?
どういう経緯があったのか?

そのお話をしたいと思います。

出会いはDESCENDENTSというバンドに出会ったのがそのはじまりです。
DESCENDENTSといえばアメリカの、いえ世界を代表するバンドだと僕は
思っています。
メンバーのパーソナリティー、曲、など全てにおいてそれ以降のパンクバンドに影響を
与えたと僕は思っています。

2016年10月、僕はロサンゼルスにいました。
音楽制作活動の刺激をもらいに行ったのです。
どうしても果たしたいのがDESCENDENTSを観るということでした。
もう観ることができないのではないのか、と思った僕は
チケットを取りました。
最高のショーを目の当たりにし、これはとんでもない物を見たと思いました。
その日、CHRISさんと出会ったのです。
正確には会話はありませんでした。

日本に戻りCHRISさんにメールをしました。
そしてTHE SWING KIDSの音源を送りました。
ただ、聴いてもらいたいそれだけの思いでした。

どうしてもあの日の最高だったショーが忘れられず
何か形にしたいと思ったのがシャツでした。
3人の記録を残してもらいたい。
そうお願いしたのがまさか”Field of Dreams “のカバーアートになるとは。
その完成直後、またやろうよ!とCHRIS さんは言ってくれました。

時は流れThe Kids Are Back In Town のカバーアートを
どういう方向性にしようか、と考えていた時
またやろうよ!と言ってくれたCHRIS さんの言葉が決め手になりました。

アルバムを作ること、アルバムのコンセプトをCHRIS さんに伝えたところ
OK!という返事が返ってきて嬉しかったです。
僕らのようなバンドのカバーアートを
2回も描いてくれますか。そんなことありますか。

僕がCHRIS さんが好きな理由はとにかく絵を描きまくっているところ。
CHRIS さんのインスタグラムを既にチェックしている人はご存知だと思います。
ほぼ毎日のように新しい彼の作品がアップロードされています。
常に実験を繰り返し自分を更新し続ける本物のアーティストなんです。
そんな人に描いてもらえるのが本当に嬉しいんです。
そして分け隔てなく接してくれる一緒に仕事でしてくれるホスピタリティー。
僕はそのマインドが好きなんです。
だから僕らの大事なカバーアートをお願いしました。

おまけに今回はとっても素晴らしいロゴまで描いてくれました。
最高です。

・・・ここまでがThe Kids Are Back In Town のカバーアートができる経緯です。
夢でしかないじゃないですか。


後編へ続く

THE SWING KIDS オンラインストア
https://theswingkids.thebase.in/

 

The Kids Are Back In Town セルフディスクレビュー

THE SWING KIDS の新しいCDが発売されました!
僕なりのディスクレビューをしてみましたので
聴いていただく時に、これから手にとっていただく方も
見てみてくださいネ!!

M-1 “The Kids Are Back In Town”

この作品を作ろうといざスタジオに入って
なんの材料もなくメンバーが白目になっている時に
5秒で思いついたメロディをAメロにしました。
高速スラップをイントロにフューチャリングしてます。
すごいカッコいい!
Hey you! Now is the time for the action!
(みんな!いまこそ動き始めるんだ!)
みんな、とはバンドなのか聴いてくれてている人なのか
僕のブロークンイングリッシュが炸裂(爆)
90年代のメロディックパンクマナー、最高です!

M-2 ”It’s A Small World”

生きていくことがとても大変で毎日頑張らなければならなくて。
考えたくもないことに悩まされる。
どうしたもんだか、って嘆く僕たち。
いつでも前向きにはいれないよね。
横を見たら大切な友だち、家族、恋人がいる。
CHABEさんのグロッケンやオルガンがその世界観を
より深いものにしてくれました。
どれだけ行っても世界はひとつ。
小さな世界なんだから。

M-3 “Dreamy”

夢。みなさまにとって夢ってどんなことでしょう。
いつまでも夢を見ることに憧れ続けていたいですよね。
僕にとって夢は切なさと背中合わせにあるような気がします。
そんなメロディー。
心躍るけど切なさを。
カントリー、サイコビリー、メロディックパンク。
今作品で今の3人のバックグラウンドを1番表していると思う。
素晴らしいテイクになりました。

M-4 “Party Is Over”

"恋"を"パーティー"に例えたラブソング。
パーティーは終わるハズもないんだ!
スウィングのリハでの日、たまーにピザパーティーを
やるのですがピザと言えばTMNT!
サビ前の”Cawabanga!”はリスペクト!笑
アウトロの仕掛けはビートルズマナーです。

M-5 “G.L.C.”

クラブヒットをアレンジするのは1st収録の”HEART”以来。
この曲を聴くと高校生の頃、友達んちの離れの部屋を思い出す。
ベスパで乗り込んで飲めないウイスキーを飲みながら
レコードを爆音で流した日。
フレッドペリーにモッズパーカーでそのまま納屋で眠る。
思い出の景色を音にしました。
2TONE風なアレンジはそういうこと。
後半のパートはスラッパーのユウタが最高です。
VIVA LA CLUB MUSIC!!

M-6 “The Endless Summer”

所謂シティポップをTHE SWING KIDS解釈で。
ギターはVOXのAC-30。そう!今回AC-30を沢山使った。
所々に60’S ブリットマナーを入れたり
ローズ・ピアノを入れたり、レコーディングで遊びながら作りあげた。
実験することはとても大事。
ドラムの音は”泣き虫野郎のパンクロック”風に。
2005年あたりのTHE SWING KIDSはこういうアレンジが多かったな。
エンドレス・サマー、僕の中でのそれは2010年ぐらいの材木座海岸です。(笑)

M-7 ”Jason Lee”

キーはG。
僕はいつも気絶するように眠ってしまうので、この歌詞の人みたいになりたいのかな。
ピアノ、ストリングスが入る曲はとても好き。
UKなのかUSAなのか、どっちつかずの曲にしたかったんだよね。
AメロとBメロがほとんど同じ様なメロで、コードもシンプルに。
音楽って目を瞑って聴くと頭の中に映像が出てくるんだけど
この曲は星空。
恋しくて眠れない夜にも聴いてもらいたいな。


 

The Kids Are Back In Your Home

こんばんわ。
今思っていること、書きたいことがたくさんある。
それを要約して書きます。

先日THE SWING KIDS は「The Kids Are Back In Town」というCDをリリースしました。
聴いてくださっている方、ありがとうございます!!

本当はこの日のブログの内容は
リリースしたよー、と言うことだけをお伝えするつもりでした。

最初に今回のブログの主旨をお伝えします。
THE SWING KIDSのCD、「The Kids Are Back In Town 」を聴いて
#theswingkids のハッシュタグでぶちまけて欲しい。
と言うことです。

なんでこんなことを書くか。
それは皆さんご存知コロナウイルスの影響です。

いろんなところで目にする言葉「自粛」
自粛する人、せざるを得ない人、
大丈夫と思ってる人、自粛したいけど出来ない人。
みんないろいろ考えての思い、行動。
どれもこれも合っていて良し悪しはないと思います。

僕の所属するバンドTHE SWING KIDSもツアーを予定していてまさに渦中にいます。
ここ数日でたくさんの人から連絡が来たり話をしました。
個人としてはその土地のお店、ライブハウスに行きたい。どうにも腹落ちしない「自粛」だけさせて放置させるのではないか。政府が自粛する場所に助成金を出してくれるなら、、、
僕らが行くことによって逆に良くないのではとか。
来れない人もいるよな、とかたくさん考えている。

本来であれば
なんの気兼ねなしに皆様のとこに出向いてガシャーンと演奏して
楽しみながら「よっしゃ。お前らの音楽最高じゃ」なんて話をしながらお酒呑んでわーわーしたい。
それでCD買ってもらいたいと思ってます。
そういったやりとりを楽しみにしてくださっている皆様たちには申し訳ないです。

だけれど作品はできた、発売しているという事実。
今回の作品は本当によくできています。
心の底から聴いてもらいたいんです。

音楽に感情の色をつけるのはあまり好まないのですが本当に頑張った、メンバー。生まれた楽曲。
いいんですよ、一言でも。
「最高!」でも「がっかり」とかでも。
CD買う余裕がなくても It’s A Small WorldのMVの感想だけでもいいんです。

このCDを少しでも伝えたい。
ビートルズがライブ活動を控え
ステージはこのレコードだ!と言ったのが頭をよぎりそれで自分自身を納得させようとしたり。(僕たちはビートルズほど人気者でもないし当時の彼らと心境も状態も違いますが)

CDはバンドでもオンライン通販をしていますし
THE SWING KIDS THE KIDS ARE BACK IN TOWN
と検索していただければ他で販売してくださっているところもたくさんヒットします。
買って欲しいです。聴いて欲しい。

THE SWING KIDSのCD、「The Kids Are Back In Town 」を聴いて
#theswingkids のハッシュタグでぶちまけよう!

そして必ず、必ず会いにいきたい。
みなさまの土地にあるお店、ライブハウス、行きたいです。
もどかしいよ。

2020.3.26 21:21 鈴木"TxSxK"タスク


 

THE SWING KIDSのクリスマス

IMG_20181203_121902_276.jpg

ホリデーラインで新しい
マーチャンがいろいろ入荷します。
今週末から来週あたりです!

久しぶりのパーカーを2種類出します。

僕自身、冬はどんなスタイリングであろうとも
必ず着てきたパーカー。
バンドのマーチャンで出せるのはとても嬉しいです!

今回お出しする1種類が
DANCING IN THE NEON LIGHT
通称"カクテル"です。

前にも書きましたがこのカクテル、もともとは
僕が持っていたビンテージのボーリングシャツから
トレースをしたものです。
ゴールデン50sなデザインをバンドのアイコンとして
ずっと使ってきました。
かわいいしかっこいいし

少し前からこのカクテル、
ネオン管状にデザインされています。
いつだって音が鳴る場所、パーティーの場で
ずっと照らし続けるネオンライト。
ミッドセンチュリーを感じるし
とてもロマンチックなアイテムですよね。
このアイテムにはとーっても深い意味があって
ネオンに照らされ踊ろう、というメッセージを込めています。

ブラックフライデーやサイバーマンデーが終わった頃
ひっそりと売り始めます。

THE SWING KIDS ONLINE STORE
https://theswingkids.thebase.in/

 

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